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キャンプ場で、こんなことありました2016

本誌の人気のコーナー。笑ってはいけない読者のおもしろ体験を、北海道キャンピングガイド2016年度版からご紹介

episode-1● ビギナー

初めてキャンプに行ったときにテントと焼き肉コンロだけしかなく夜に灯りがない…。隣の人の灯で夜を過ごしたことを今でも思い出す。 (男 56才 北見市)


episode-2● 水と風

キャンプがこんなに朝晩露でべちゃべちゃになるとは知らず…。靴は一足しかなかったので家族全員靴がべちゃべちゃで大変だった。 (マサ 42才 札幌市)


外出中スコールのような大雨が降り、キャンプ場に戻るとき二重の虹を発見! 大喜びして帰るとテントが雨の重みで傾き、雨水が中に入り込んでいてボウルで水をかきだし…。シュラフは乾燥機で2時間乾かしました。 (男 46才 帯広市)


豪雨のとき、アウターを忘れた一家がテント内の水を洗面器で外へ出しながら一夜を過ごしていた。 (男 63才 旭川市)


3家族で泊まったとき。台風並みの低気圧が来ると知らず起きたらタープやその他がほとんど飛ばされていて、全員パンツまで濡れて帰った。
(女 48才 大阪府)


長女5歳、長男2歳のとき初めて家族4人で丸瀬布に行きました。バンガローでしたが、バケツをひっくり返したような大雨でびっくり…。翌年のルピックも雨、次の年の二風谷も雨、次の年の安平でやっと晴れて、晴れのキャンプはこんなにも楽しく、そして楽なのか、と思えました。 (いたずラッコ 36才 札幌市)


夜はおだやかで星も見えたのに朝はものすごい強風! 朝ごはんを食べてる場合じゃないしテントもたためないし物は飛んで行くし大変でした。サイクリングする予定でしたが疲れきってしまい、帰って昼寝しました。 (ごま 30才 北広島市)


テントを張ってお風呂に行って戻ると、テントがすごい風に飛ばされそうになっていたのを、隣のキャンパーが助けてくれていた。嬉しかった。 (ゆっきー 44才 札幌市)


海キャンのとき、妻がテントに入った状態でゴロゴロと風に飛ばされた。 (男 41才 芦別市)


強風で薫製器が炎上した。 (ところてん 49才 札幌市)


支笏湖のキャンプ場でシーズン初旬の頃、人も少なくプライベート感・天候・全てに最適なスタートだったのに、夜9時に突然突風が吹き荒れてタープごと飛ばされそうに…。それ以降キャンプの敵は風だと思って日程や装備を調整しています。 (炭酸水☆ 36才 札幌市)


episode-3● キツネと虫と

妻と犬とキャンプに行ったとき、夜に外で酒を飲みながら話をしていたら、突然妻が僕のうしろを見て驚いた顔をしたので振り向くと、僕のうしろでキツネが伏せをしていた。驚いた僕に驚いたキツネが立ち上がると、すごく大きなキツネでさらに驚いた。
(そら 35才 札幌市)


夜中寝ていたらガサガサ物音が! 怖かったけどガバッと勢いよく起き上がったらビクッとなっているキツネと目が合うことこと数秒……ハッとして逃げて行きました。キツネも固まるんだ……。 (まと 34才 札幌市)


夜、焚き火をしていたらタープから物音がした。行ってみるとキツネがいて、朝ごはんのパンやハムなど全部持って行ってしまった。朝ごはんが食べれなかった…。
(みっちー 33才 札幌市)


就寝前に食料などをタープの中にしまっていたにもかかわらず、キツネに荒らされていて朝ビックリ! おまけにウンチも置いて行った。(パパヒロ 37才 札幌市)


昔、道東方面のキャンプ場にて。ウシガエルの鳴き声で一睡もできなかった。朝、外に出るとテントの周りは大きな茶色のカエルだらけでビビリました。 (男 40才 札幌市)


事前に準備していた虫よけスプレーを忘れ、急きょ現地で自然由来のスプレーを買ったが、まったく効かず。15カ所ほど虫に刺されました。 (ナオ 35才 北見市)


ある夏の日、ハチが多かったのでバイクのヘルメットを被ったままペグ打ちをしていると、バンガローの方から悲鳴が! 急いで駆けつけると女性が虫に怯えており、私の格好を見てさらに驚きの悲鳴を…。 (きりんさん 26才 釧路市)


episode-4● 犬キャン

いつも犬連れでキャンプをするのですが、遠くのシカやキツネの鳴き声を犬が恐がり、一晩中ブルブル震えて眠れなかった。北海道ならでは。 (女 49才 兵庫県)


中国人旅行客が道内でもよく見かけるようになりましたが、キャンプ場でも会うようになりました。我が家のワンコに「ニーハオ」と話しかけてくれましたが言葉も分からず、ただ笑顔のみ。 (めぐ 37才 釧路市)


遠くから犬が走ってきた。「かわいい! ウチの犬に似ている!」と家族と盛り上がっていたけど……嫌な予感がしてふとウチの犬を見ると首輪とリードだけが残っていた。迷い犬がウチの犬でした。 (ポチ子 52才 江別市)

episode-5● 人間社会

隣のバンガローの方と仲良くなり、話をしていると子供の誕生日も生まれた場所も一緒。子供同士もすぐに打ち解け楽しそうに遊んでいました。すごい偶然ですよね!
(カオリ 39才 苫小牧市)


ニニウにて。夜中にカップルが来て真っ暗な中テントを立て始めた。なかなかできないので家族みんなで手伝いに行ったら、ありったけのおやつをもらって子供は大喜び。朝起きたらもういなかった。 (女 47才 札幌市)


13年前の話。6月の平日ということもありキャンパーは私たち夫婦だけ。管理人にいろいろ聞こうと思ったら走って逃げられ……町民の方々が見に来たり、トイレも外灯も全部消されて真っ暗に。怖かった〜。 (ズン 41才 旭川市)


予約して行ったにもかかわらず、ちゃんと区画していないキャンプ場だったので「空いている所にどうぞ」と言われたけど、空いている所がない…。予約の意味って……。
(すばるん 30才 帯広市)


おろしたてのBBQコンロに、泥酔した女友達がイスと間違えて座ってしまった。BBQコンロは彼女の重さで壊れたが、彼女のお尻は軽い火傷で済んだ。 (エザコ 39才 札幌市)


※この記事は、『北海道キャンピングガイド2016』本誌に掲載したものです

カテゴリー: アーカイブス