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私たちキャンプ場で、こんなことありました2018

お待たせしました。「これが読みたくて」という人も多い大人気コーナー。今年もイキのいい、おいしいネタがいろいろ揃いましたよ〜
気になるよねお隣りさん!
◆隣のテントで夫婦喧嘩が始まり「今すぐ3回謝って!」と奥さんの怒鳴り声。以来、うちの妻も真似するように…。
(クロさん 37歳 札幌市)
◆隣のテントの夫婦喧嘩が聞こえてきて、思わず聞き入ってしまった。
(SGZさん 35歳 札幌市)
◆キャンプへ行ってテントを張るとき毎回夫婦喧嘩になる。そしてそのやりとりを必ず他のキャンパーが見ている…。
(かななさん 30歳 伊達市)
◇来ました、夫婦喧嘩ネタ3連発! どうしてもやっちゃう人、どうしても聞き入っちゃう人、そして見入っちゃう人。いずれにしても、キャンプ場では声がよく響いちゃうわけですから、いろんなこと、ほどほどに〜
◆隣の大学生グループの恋愛話がおもしろすぎて寝られず(明らかに女全員が一人の男を狙っている)。気づくと横のテントの男性もビールを持って聞き耳をたてていた。
(ぺーこママさん 49歳 白老町)
◇これは聞いちゃいますな! その大学生グループ、今はどんな人間模様になっているのか知りたいですね〜
動物奇想テント外!
◆有名な中華料理店で生餃子をテイクアウト。キャンプ場で焼いていたら、目を離した一瞬のスキにウミネコにとられてしまった。さぞおいしかったに違いない……。
(女性 36歳 札幌市)
◇それは、さぞ悔しかったことでしょう。カラスはもちろんですが、海のそばではカモメたちにも要注意ですぞ!
◆知床のキャンプ場にて。朝起きたらウチのテントの周りにシカが群がっていた。
(ありもんさん 26歳 札幌市)
◇道東のキャンプ場あるあるですね!
◆はこだてオートキャンプ場にて。「メェー」という声が聞こえ、空耳かと思ったが、なんと他のキャンパーさんのペットのヤギだった。芝生を食べていた。
(ゆーさん 38歳 函館市)
◇さすがに「ヤギ連れ」は珍しい! ヤギって餌代が安くあがりそうですね〜
◆夜、キツネがいると思って見ていたが、目の回りが黒くて、翌日管理人さんに聞いたら「タヌキ」だった。
(やっちさん 51歳 札幌市)
◇いや〜、こーいうシンプルなの大好きです!
◆ウトロのキャンプ場にて。悠々と食事するシカの親子を写真に撮ろうと、シカの後ろに人が群れを作っていた。
(女性 35歳 西興部村)
◇シカはね〜、やっぱ道外の人には珍しいんでしょうね〜。ウトロも羅臼も全く逃げませんから、ゆっくり撮ってね♪
◆厚岸の筑紫恋キャンプ場にて。シカの群れに「首を動かしながら目で追う」というのを集団でやられた。あれはかなり怖い。
(バレリーナライダーさん 47歳 狭山市)
◇目をつぶって想像してみました。なまらコワイです
◆コムケキャンプ場にて。テントにモモンガの子供が入ってきた。近くの木の上で親がピーピー鳴いていたので返してあげた。
(チョコちのさん 43歳 紋別市)
◇これは貴重ですよ! 目撃するだけでも難しいですから!
◆とあるキャンプ場のドッグランで。我が家のスタンダードプードルがシープドッグ2匹に追いつめられていた。
(engineさん 58歳 札幌市)
◇スタンダードプードルは羊に似ているから牧羊犬の血が騒いだのだろう、と飼い主さん。なるほどね〜
いろいろあります家族連れ
◆娘が池にバック転でひっくり返った。
(男性 40歳 札幌市)
◇これもサクッと言ってますが、地味にスゴイですよね…
◆せっかく作ったカレーを、食べる直前にダンナが鍋ごとひっくり返してしまった。5人分でした。
(森のくまさん 50歳 札幌市)
◇5人分というのが泣けます。夕食、どうしたのでしょう?
◆子供が熱を出したが薬がない。缶ビールを持って近くにもらいに行ったら一発でもらえた。
(男性 49歳 石狩市)
◇イイお話ですね〜これ。今度はちゃんと薬をお忘れなく!
◆とあるキャンプ場にて。静かに談笑してたら、どこからともなく幼い女の子の話し声が。なんと迷子の女の子が、うちのテントでままごとをしていた。もちろん親のテントに送り届けました。
(マッコさん 49歳 札幌市)
◇子どもがよそのテントに迷い込んで…という話はけっこう聞きますが、ままごとをしていたというのはすごい!
◆かなやま湖畔キャンプ場にて。某テレビ局の撮影(どこでも絶景ドカン風呂)があり、小沢一敬さん、IKKOさんとともにテレビに映ることに!
(katsuta αさん 46歳 札幌市)
◇これも貴重な体験ですね!楽しそうに見えたのでしょう!
◆キャンプ場で子供がケガをした。保険証を忘れ、テントをそのままにして自宅に戻り、自宅近くの病院で治療してまたキャンプ場に戻った。
(ゆうパパさん 52歳 札幌市)
◇あるあるですな〜。保険証は必ず持参しましょうね!
なんだか温まるお話……
◆厚岸の漁師にもらったサンマを焼いたらタープが燃えるかと思うほどの火柱が上がった。
(男性 43歳 苫小牧市)
◇釧路厚岸根室花咲のサンマの脂は侮っちゃいけません!
◆羅臼温泉野営場にて。熊の湯に入ったら、地元の漁師さんに「熱くても我慢して入れ」と言われたが、5分と入っていられなかった。それでも全身真っ赤になった。
(男性 48歳 小千谷市)
◇熊の湯の漁師さんはみんな厳しくて優しいのです
◆夜中、雨がすごくてトイレに行くのが面倒になり、ビニール袋で用を足した。せっかくなのでビニールを二重にして湯たんぽにした。
(ほしいもさん 38歳 札幌市)
◆4月にキャンプに行ったら思いのほか寒く、焼酎の空きパックを湯たんぽ代わりに乗り切った。意外に温かくてオススメです。
(水曜日よりの使者さん 21歳 旭川市)
◇思わぬ「湯たんぽネタ」2連発。キャンプの寒さ対策は100円カイロが主流と思ってましたが、湯たんぽ派も多いんですね!
わかりますキャンプですもの
◆とあるキャンプ場にて。主人とツーバーナーをタブレットで検索中に「これイイわ〜」と指したところ、小指で購入ボタンを押してしまって注文完了。今では大活躍です。
(ペンコパンコポンコさん 36歳 江別市)
◇キャンプ場で「ポチッ」とやっちゃう人、どうやら急増しているみたいです。たしかにキャンプ場は「良さげなもの」の見本市みたいなものですから、正しいかもしれませんよ!
◆GWの初キャンプ、楽しすぎて前歯が抜けた。
(ベティさん 49歳 函館市)
◇素晴らしい! わかりやすすぎます!
◆ごみ置き場にテントが。広げてみると多少傷んでいるが問題なし! それから3年、大切に使い続け、このハガキもその中で書いてます。
(ぽっこさん 47歳 川崎市)
◇これも素晴らしい! 捨てる神あれば拾う神あり!
◆私のイビキがうるさかったらしく、朝起きるとテントに誰もおらず、家族みんなで車に避難していた。近くの方もすみません……。
(男性 31歳 札幌市)
◇イビキ、仕方ないですよね〜 でも恐縮しますよね〜
◆モラップキャンプ場にて。箱ティッシュがなくなり、温泉や支笏湖のみやげ屋をさんざん探したが見つからず。結局、キャンプ場の管理棟で売っていた。
(まあ0033さん 39歳 札幌市)
◇灯台もと暗し! まずは管理棟売店を当たりましょう!
◆温泉へ行く途中、真っ暗闇の中でいきなり人が出てきて男4人ダッシュで逃げた。帰りにもう一度通ってみると、その人はお地蔵さんだった。
(kazuさん 20歳 江別市)
◇「その人は」って、人じゃないし〜!
◆隣のキャンパーが夜中、平井堅の曲(同じ曲)をずーっとリピートで聴いていた。翌日、気づくと自分たちもその曲を口ずさんでいた。
(夏は海キャンさん 36歳 室蘭市)
◇いわゆる「洗脳」状態ですな。しかし平井堅か〜
◆いつもチェックリストを見て2回、3回と持ち物を確認するのに歯ブラシを忘れる……。
(男性 34歳 札幌市)
◇すみません! 本誌のチェックリストをよく見たら「洗面道具」が入ってないですね。追加しますので〜〜
◆岩尾内湖白樺キャンプ場にて。70才過ぎと思われる管理人のおば様がバイクにまたがって場内を駆けまわり、発電機使用の若者を怒鳴って注意し、若者もタジタジだった。
(男性 61歳 札幌市)
◇岩尾内湖の管理人のおばさん、一部で有名です!
◆ふた家族のキャンプでランタンを忘れてしまい、うちのグループだけキャンドルナイト。何かの儀式に見えたかなあ?
(METAJ Iさん 29歳 旭川市)
◇まあ断言してもいいですけど、「あ、あそこんちランタン忘れてきたんだな」と思われてますよ!
今年もたくさんのエピソード、ありがとうございました!
※この記事は、『北海道キャンピングガイド2018』本誌に掲載したものです

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