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私たちキャンプ場で、こんなことありました2012

    
他人の不幸は密の味? ジ・アクシデント!
◆道民の森一番川オートキャンプ場にて。川を散策していたら妻が滑って転び、子どものオモチャを流してしまった。妻は慌てて取りに行ったが、戻ったときはびしょ濡れでものすごい形相に…。それを見た子どもは、まず泣いた。
(イチパパさん 42歳 会社員/美唄市)

◇痛いわ、濡れるわ、泣かれるわ…。3拍子そろった、まさに理想的なアクシデントと言えるでしょう。
◆函館の戸井ウォーターパークにて。あいにくの雨でコテージの2階に宿泊した。雨はどんどん強くなり、しばらくして「ドドーン!」と大きな音がした。「雷が落ちた!」と思ったが、実は雨の様子を見に行ったウチの夫が激しく転んだ音だった。
(みーちゃんさん 35歳 主婦/登別市)
◇雷鳴並みの音を立てて激しく転ぶダンナ様って…。これがホントのカミナリオヤジ??
◆とある書店で「北海道キャンピングガイド2011」を手にした瞬間にオナラが出た。すぐレジに向かった。書店の方、まわりのお客様、ゴメンなさい。
(ハヨピラさん 42歳 会社員/旭川市)
◇本誌を手にした喜びのあまり? ていうか、これはそもそもアクシデントなのでしょうか?(笑)
◆とあるキャンプ場にて。乗っていったバイクの鍵を失くしてしまった! 仕方なく家までスペアキーを取リに戻ったが、ライダーブーツとジャケット姿で乗ったバスやJRが、ひたすらむなしかった。
(ともちゃんりょうくんゆうちゃんパパさん 50歳 公務員/札幌市)

◇毎年いろんな人がキャンプで鍵を落としたり、なくしたり…。 でもその結末は、みんなちょっと笑えるのはどうして…?(笑) ともあれ、鍵には要注意ですね!
嗚呼、家族ってやっぱり素晴らしい〜
◆家族4人と妻の両親、計6人で出かけたキャンプ場にて。テントは普段4人で使っているものだけだったが「なんとか全員寝られるよね〜」なんて話していた。夜になり、義父と2人で火の番をしながら語らい、そろそろ寝ようとしたら、すでにスクリーンテント内に2人分の寝袋が…。義父と私と虫と、仲良く草の上で寝ました。
(キャバさん 35歳 公務員/旭川市)
◇もしかして奥様は最初からそのつもりだったのかも…。男同士、草枕でさらに絆が深まったのでは?
◆すべてのキャンプ場にて。
妻が必ず二日酔いで起きない。
(リキさん 47歳 公務員/北広島市)

◇シンプルで力のある「こんなこと」でした。今年も奥さまとイイお酒をお楽しみください。ほどほどに…。
◆うちの奥さんは何でもテキパキ、行動力バツグン。僕は正反対、いつも怒られながらやっている。キャンプの準備もテント張りもせっせとこなす。そんな奥さんが大好きだ!
(男性 40歳 会社員/芦別市)
◇こんな奥さまがいらっしゃるとは、なんと幸せな…。でもキャンプでは力を合わせて頑張りましょうね!
◆黒松内の歌才オートキャンプ場ル・ピックにて。夜、焚き火をしていたら、普段は気むずかしい5歳の息子が心を開いて語りだした。内容は怒られたことに対する反省だったが、すごく素直で、ちょっと嬉しかった。焚き火には、男を語らせる魔力が絶対あると思う。
(Kojiさん 34歳 自衛官/旭川市)

◇素晴らしい! 焚き火を囲んで、いろいろ語り合う親子ってファミリーキャンプの究極の図って感じですね。やっぱり焚き火のあるキャンプがいいよな〜。
突撃! キャンプのお隣さん!
◆真駒内ダムキャンプ場にて。隣のキャンパーが「そのスジ」の人たちだったらしく、 イレズミを自慢し合っていた。コワかった。
(ヤマメさん 46歳 会社員/石狩市)
◇いっぱい痛いのガマンして入れたんだから、自慢したいんですよ、きっと。でも確かにコワい(笑)。
◆とあるキャンプ場にて。どこかの小学校の団体と一緒になった。のんびりと朝を迎えるつもりだったが、早朝からリコーダーの合奏が始まって驚いた。上手だったけど、もうちょっと寝ていたかった。
(女性 38歳 パート/士幌町)
◇学校じゃないんですけどね、キャンプ場は。
◆森林公園びふかアイランドキャンプ場にて。ターフゲレンデに子どもを連れて遊びに行ったら、なんと日本ハムファイターズのマスコット「B☆B」がいてびっくり! 一緒に遊んじゃいました!
(女性 43歳 主婦/千歳市)

◇美深にも現れたかB☆B! あの器用さ、きっとテント設営も火おこしもお手の物かもしれない!
キャンプは世界を救う! …救わない?
◆阿寒湖畔キャンプ場にて。中国人の団体と一緒になった。小雨の中、ギターに合わせて大合唱。夕方にはお経(?)の大合唱で、正直迷惑だった。
(ナショナルキッドさん 55歳 会社員/札幌市)
◆とあるキャンプ場にて。のんびり川のせせらぎを聞いてくつろいでいると、外国人の集団が…。 大音量で曲を流し、踊り出した。異文化に触れた気がした。
(on 1000 manさん 38歳 公務員/苫小牧市)
◇いろんな外国の方が、北海道でキャンプされているようですね。今回のハガキは少々やかましい団体さんが多いようですが…。すてきな国際交流の話もお待ちしておりますよ!
壮絶! 自然との闘い! そしてふれあい。
◆色々なキャンプ場にて。最近のカップ天そばは「あとのせ、さくさく」が多いため、お湯を注いでからカップの上に天ぷらを置いて待っていると、カラスに天ぷらだけさらわれてしまう。何度ただのかけそばを食べたことか…。
(FuGさん 42歳 会社員/八王子市)

◇「とんびにあぶら揚げ」改め「カラスにかき揚げ」…何度も気の毒なので、今年の「食糧を動物にさらわれ」系の代表ハガキにさせていただきます。
◆とあるキャンプ場にて。テントの横の木で、鳥が子育て中だった。時々カワイイ小鳥が 顔を出しピィピイ鳴く様子に、子どもも遊ぶのを忘れて見入っていた。
(ボーダーさん 47歳 会社員/札幌市)
◇人も小鳥も子育て真っ最中。妙な連帯感も芽生えそうですね!
◆虫が大嫌いな私。寝るときにはテント内に1匹たリとも入れないよう、蚊取り線香をたいてテントを閉めておいた。夜、テントに入ろうとファスナーを開けたらものすごい煙が! 周りの人にも火事と勘違いされた。さすがに蚊取り線香3つは多すぎたみたい。ゴメンナサイ。
(まるやまさん 37歳 主婦/札幌市)
◇煙もすごそうだけど、蚊取り線香のニオイもすごそう! 荷物も寝袋もきっとまだ匂うハズ!
◆星に手のとどく丘キャンプ場にて。2歳の娘が泣きながら走っている。どうしたのかと思ったら羊に追いかけられていた。周囲のキャンパーは爆笑していた。
(しゃくさん 34歳 会社員/札幌市)

◇ヒツジの目はコワい。でもジンギスカンは止められない…。
※この記事は、『北海道キャンピングガイド2012』本誌に掲載したものです

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