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【いよいよ夏休み突入!】
札幌から片道2時間圏内
初心者ファミリーにオススメのキャンプ場8選!

「楽しく、いざというときも何とかなる」がキーワード!

↑夏休みを迎えて大賑わいの「しのつ公園キャンプ場」


北海道にも本格的な暑さが到来し、いよいよ夏休みが始まりましたね!

そこで、北海道内のキャンプ場に精通する本誌編集スタッフが「初心者ファミリーでも安心して利用できる札幌近郊のキャンプ場」を選んでみました!

ポイントは、まず「あまり遠くないこと」。
今回は「札幌からクルマで片道2時間圏内」を目安としています。

2つめは「万が一、緊急のことが起きても何とかなる」ということ。
「管理人が常駐し、安全管理体制がしっかりしている」、
もしくは「スーパーや医療機関等が近い」キャンプ場を選びました。

3つめのポイントは、当然ですが「ファミリーで楽しめること」。
「遊べるかどうか」を重視し、荷物運びがラク、広い、水遊びができることなども考慮しています。

という感じで集めた「初心者ファミリーでも安心して利用できる札幌近郊のキャンプ場8選」。ちなみにこの8選はランキングではなく、あくまで「8ヵ所を選びました」という位置づけです。夏休みのキャンププランの参考にしてみてくださいね〜


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【おすすめ1ヵ所め:グリーンステイ洞爺湖(洞爺湖町)】

1ヵ所めとしてオススメするのは、洞爺湖温泉に近いオートキャンプ場「グリーンステイ洞爺湖」。北海道における高規格オートキャンプ場の先がけ的存在で、1991(平成3)年にできたキャンプ場です。

完成後25年以上たっているとはいえ管理棟やトイレなどは今も立派、清潔で、管理人が24時間常駐するなど体制も万全。

レンタル用品が充実しているので忘れ物をしても何とかなりますし、子どもが急病になっても洞爺湖温泉か虻田市街の医療機関を頼れます。

国道230号から少し離れているため車の音が響かず、かといって特にワイルドすぎることもなく、全体に漂うのどかな雰囲気も大きな魅力。洞爺湖に向かって緩やかに下る芝の斜面でのびのび遊べて、朝焼けもきれいです。洞爺湖温泉の日帰り湯も楽しみのひとつといえるでしょう。

★『北海道キャンピングガイド2018』の掲載ページ → P.54

→洞爺湖温泉の日帰り湯紹介HPはこちら


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【おすすめ2ヵ所め:京極スリーユーパークキャンプ場(京極町)】

車横付け可能のオートキャンプ場ではありませんが、洞爺湖よりも札幌から近く、1時間半ほどでアプローチできる「京極スリーユーパークキャンプ場」。

敷地は広大で、パークゴルフ場、テニスコートなどが隣接しており、羊蹄山を間近に望む開放的なロケーションも文句なし。

すぐそばに、豊富な湧き水で有名な「ふきだし公園」があり、敷地内には「京極温泉」、道路の向かい側にはローソンもあります。京極市街も車で2〜3分の距離なので、本格的な買い出しも楽々です。

温泉、遊び、買い物、全てが手軽で、札幌からも近い京極スリーユーパークキャンプ場。初めてキャンプするという初心者ファミリーの方も、きっと満足できると思いますよ!

★『北海道キャンピングガイド2018』の掲載ページ → P.59

→「京極温泉」の公式HPはこちら


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【おすすめ3ヵ所め:古平家族旅行村(古平町)】

続いて、古平町の「古平家族旅行村」。

小樽方面へ、国道5号〜229号経由で札幌からちょうど1時間半くらい。
古平市街手前の高台に位置し、谷の地形をうまく利用したキャンプ場です。
5人用と6人用のケビンが計20棟あるので、こちらに泊まってみるのもおすすめ。
コンロや毛布などのレンタル品も用意されていて安心できます。

国道に降りたところが「歌棄(うたすつ)海水浴場」なので、夕方までたっぷり海で遊び、夕食は古平市街地のおいしいお寿司屋さんで海の幸を満喫してみるのもいいでしょう。最寄りの温泉「ふるびら温泉しおかぜ」も車で7〜8分。ココはいろいろ便利ですよ〜!

★『北海道キャンピングガイド2018』の掲載ページ → P.64

→「ふるびら温泉しおかぜ」の公式HPはこちら


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【おすすめ4ヵ所め:水辺の里財田オートキャンプ場(洞爺湖町)】

4ヵ所めは、洞爺湖畔からもう1ヵ所「水辺の里財田オートキャンプ場」。

ここはオープンが2001(平成13)年ですので、もう17年たつのですが、施設は今もきれいに管理され、読者からの評価も高いキャンプ場です。

魅力のひとつは、まず場内がとても広いこと。車が横付けできるオートサイト45区画に加え、駐車場に隣接する広大なフリーサイトも完備しています。さらに6人用の立派なケビンも5棟あり、まさに全体がファミリー向け。

おしゃれな雰囲気の管理棟では、テント、タープ、テーブルセットなど、ほぼ一式がレンタルできるので、何かを忘れても大丈夫。レンタサイクル、もぎ取り自由の野菜菜園などもあり、お楽しみもいっぱいです。

★『北海道キャンピングガイド2018』の掲載ページ → P.56


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【おすすめ5ヵ所め:オートリゾート苫小牧Arten(苫小牧市)】

続いてご紹介するのは苫小牧市の「オートリゾート苫小牧Arten(アルテン)」。
ご存じのとおり、北海道内はもちろん、全国的に見ても屈指の規模を誇る巨大なオートキャンプ場です。

タイプの異なる3つのオートサイトを備え、そのサイト数は、オート、セミオート合わせて209台分にもおよびます。

初心者キャンパーにとって、テントのすぐ横に車を置けるのは何より心強いもの。レンタル用品もほとんど完璧なくらい揃っており、車で10分以内の市街地に、スーパー、ドラッグストア、ホームセンターなど何でもあります。

温泉「アルテンゆのみの湯」も徒歩圏内で、遊びのメニューも大充実。札幌からも高速を使えば約40分ほどで、たとえ「キャンプは初めて」という人でも、アルテンであれば安心してキャンプを楽しめることは間違いありません。

★『北海道キャンピングガイド2018』の掲載ページ → P.73

→「アルテンゆのみの湯」の公式HPはこちら


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【おすすめ6ヵ所め:しのつ公園キャンプ場(新篠津村)】

6ヵ所めは、今や札幌近郊でトップクラスの人気を誇る新篠津村の「しのつ公園キャンプ場」。

ここは何といってもサイト全体の開放感、空の広さが魅力です。
オープン(2009=平成21年)から10年たっていないのにいつも賑わっているのは、ここがいかに気持ちの良いキャンプ場であるかをよく表しているといえるでしょう。

キャンプ場に隣接して大きなパークゴルフ場があり、温泉「たっぷの湯」もすぐ横。温泉は道の駅も兼ねており、地場産野菜の直売所も設けられています。

キャンプ場にはペット専用エリアも完備しているほか、子どもが喜ぶバッテリーカーや遊具広場もあります。

さらに見逃せないのが、「たっぷの湯」の横で「手ぶらキャンプ」や「グランピング」も体験できること。キャンプの経験がないという方も、設営・撤収の手間がなく、食事まで付くプランで、まずはキャンプがどういうものかを体験してみるのも良いかもしれませんよ!

★『北海道キャンピングガイド2018』の掲載ページ → P.78

→「たっぷの湯」の公式HPはこちら


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【おすすめ7ヵ所め:北広島市自然の森キャンプ場(北広島市)】

続いての紹介は北広島市の「北広島市自然の森キャンプ場」。

ここは国道36号の輪厚(わっつ)市街から近い割に静かで、ぎゅーぎゅーになるほど混雑することも少ない、札幌の近くでは穴場的なキャンプ場です。

特に何がある、というわけではないのですが、森に囲まれた静かな環境とシンプルなサイトの造りが意外に魅力的。4人用テントの貸し出しも行っており、アクセスも札幌中心部から40分程度。清田区や厚別区に在住の方であれば、30分少々で着いてしまう近さも嬉しいところです。

★『北海道キャンピングガイド2018』の掲載ページ → P.67

→「竹山高原温泉」のHP(北広島市観光サイト)はこちら


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【おすすめ8ヵ所め:オートリゾート滝野(札幌市)】

さて「初心者ファミリーでも安心して利用できる札幌近郊のキャンプ場8選」の最後に紹介するのは、札幌市内では唯一のオートキャンプ場である「オートリゾート滝野」です。

このキャンプ場は「国営滝野すずらん丘陵公園」内にあり、それだけで、遊びのメニューがどれだけ豊富かはお分かりいただけるでしょう。

オートサイト、フリーサイト、いずれも人気で、地下鉄真駒内駅から30分弱というアクセスの良さも魅力です。レンタル用品も充実しており、5人用、6人用のキャビンも合わせて25棟完備しています。

札幌市内在住の方であれば日曜の午前中に帰ってくることも容易な「オートリゾート滝野」。サラッと出かけて、サラッと帰ってくる……。そんなキャンプをしてみたい人に、ぜひおすすめのキャンプ場です。

★『北海道キャンピングガイド2018』の掲載ページ → P.66

→「札幌市保養センター駒岡」の公式HPはこちら


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まずはどこかへ出かけてみましょう!

以上、札幌周辺の初心者ファミリー向けキャンプ場8ヵ所を紹介してみました。
もちろん、ここで挙げた他にも、札幌周辺にはもっと魅力的なキャンプ場がたくさんあります。

そんなキャンプ場も含め、『北海道キャンピングガイド2018』では全道の素敵なキャンプ場をくまなく網羅、紹介しています。

僅かですが、まだ在庫も残っておりますので「夏休みにキャンプを」と考えている方は、ぜひぜひ以下からアクセスしてみてくださいね〜!

→『北海道キャンピングガイド2018』の購入申し込みサイトはこちら


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