フィールドグラフィックマガジン・ライズ VOL.6

1989年6月にVOL.1を創刊。以来スローペースで刊行を重ね、1998年8月に「やっとのことで」発行。総ページ数は192ページ。メイン特集には、新千歳空港のすぐ横を流れる美々川を取り上げました。か細いながら驚くほど多様な環境を残した素晴らしい流れを見せる美々川は、まさに名流と呼ぶにふさわしい風格を備えています。今号では、そんな美々川の知られざる素顔を約40ページにわたって紹介しています。そのほか、道内におけるトラウト・フィッシングの現状を探った「アラウンド・ザ・フィシング」は、釣り好きなら見逃せない内容。「フィッシュ・ウオッチングのススメ」では、魚を見る楽しみについて色々な角度から紹介してみました。すべての内容はとても紹介しきれませんが、下に目次を掲載しましたので、興味のある方はぜひとも「オーダーフォーム」のページに飛んで、Eメールでご注文ください。


CONTENTS

巻頭特集「美々川」
●プロローグ「奇跡の名流の知られざる素顔」
●聖域に集う野鳥たち
●美々川全流水面散策絵図
 カヌーで楽しむ美々川マップ
●希代の鳥獣採集家・折居彪二郎の功績
 現代鳥類学の礎を築いた名ハンターの足跡
●美々鹿肉缶詰工場の栄枯盛衰
 その昔、美々川のほとりに
 シカ肉の缶詰工場があった!
●美々川と共に生きる
 ウトナイ湖漁協、荒木義信氏に聞く
●千歳川放水路計画は撤回されるか
 曲がり角を迎えた巨大プロジェクトの現状
●エピローグ「無数の開発計画の中で」

AROUND THE FISHING 1
〜北海道のトラウトフィッシングを考える〜
●フィッシングルポ
1. 渚滑川
 噂の流れで我々が出会ったニジマスたち
2. 忠類川
 遡上河川でのサーモンフィッシングは面白いか
●「北海道の釣り人100人に聞きました」
●キャッチ&リリース「あなたはどうする?」

バックカントリースキー入門
 グラフィック・ガイド/羊蹄山、ニセコ etc.
 道具の選び方、ウエアリングの実際など…

RISE Nature Photo Gallely「大雪逍遙」

北海道における
エコツーリズムの可能性を探る

 エコツーリズムとは?/世界のエコツー etc.

フィッシュ・ウオッチングのススメ
 釣らずに漕がずに、魚を眺めてみませんか?
北海道シーカヤッキング 3
 北海道一周達成! 感動の最終回

三種の岩魚が棲む渓

超個人趣味的野遊び紀行「初夏のたわむれ」

晩秋のニセコ連峰を歩く

河川を考える
 「幾春別川に見る河川の利用のされ方」ほか






●RISE出版物オーダーフォームへ

●RISE PUBLISHING GUIDEに戻る